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街並みになじむ イトウ寫真舘様  [2018年8月17日]

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今回は お施主様のご紹介です!

1927年創業の 津島市にございます
「イトウ寫真舘」様
ホームページ(http://www.ito-photo.com/)に掲載されている言葉を引用させていただきます。

「スタジオ外観は、津島市の古い町並みを崩さぬよう、
和の要素を盛り込んだ和洋折衷の洋館になるようデザインし、
ライティング設備が整ったメインスタジオ以外も、
館内さまざまな場所で窓から差し込む自然光を生かした撮影もでき、
セット感の出ない、本物の雰囲気での撮影が可能になるよう内観をデザイン致しました。」

 

外観は 津島エリアを意識され
また1927年創業というイトウ寫真舘様の歴史を大切にされたデザイン。
どこを切り取っても本物の実在する空間設定の中で
自然に撮影ができるような内装プラン。

 

 

 

 

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お打合せは とてもディテールに凝ったものでした。
Too muchな装飾ではなく あくまでもお写真に写られる人間がメインになるため
なじみのよい そして本物のコーディネートをご要望されていらっしゃいました。

スタジオとしてお使いになられる建築物ですから
幅広い年齢層のお客様にも好まれる
また機能的にも御使い勝手や動線を大切にプランニングが進んで行きました。
明治村へ視察に向かい、歴史的建造物のデータの資料など勉強させて頂き
とても貴重な体験をさせていただきました。

 

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輸入住宅の老舗の私たちにとっても 本物の起源を探す機会だったようにも感じます。

 

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どのお打ち合わせも現場打合せも 想い出深いですが
特にフロンヴィル初(!)の鬼瓦を乗せることになり
数通りの鬼瓦のデザインを実際の建築現場で
屋根屋さんにご協力頂きました打合せは 今でも記憶にはっきりと残っています。

 

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鬼瓦は見事にフロンヴィルの和洋折衷の外観に
より一層の威厳と深みを増してくれました。
そして こののちに鬼瓦の手前に屋号の入った木の看板を掛けるわけになるのですが
すでにそのデザインなども御想像されて この鬼瓦も選ばれていらっしゃったことと思います。

 

 

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本物の緑青(ろくしょう・・銅が酸化することで生成される青緑の錆のことです)を再現していくために 塔屋の屋根材は銅板を使用しました。

 

この塔屋のデザインも オーナー様ご家族の御希望がつまったオリジナルとなりました。

 

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こちらで掲載しましたお写真は お引き渡し当時のお写真も含め
弊社のスタッフ撮影となります。
全貌は是非 イトウ寫真舘様のホームページでどうぞ。
また 御子息の世界初の試みとなる 最古の最高写真技法も大変興味深いです。
ホームページ http://www.ito-photo.com/ 是非ご覧くださいませ★

 

フロンヴィルでは
実現力をキーワードにお施主様の理想を具現化していきます。
次回もお楽しみに☆

 

 

 

〒496-0807
イトウ写真館
愛知県津島市天王通り2-7
TEL 0567-26-2735

毎週 水曜日 定休(祭日除く)
営業時間 9am — 6pm

名鉄津島駅から西へ約600m 徒歩8分
津島神社から東へ約300m 徒歩4分

東名阪自動車道弥富ICから車で15分
名古屋第二環状自動車道清洲西ICから車で20分

駐車場は店舗正面に6台ございます。

 





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